トリビュートジャズナイト2019画像

《 ホテル日航福岡開業30周年記念 》
Tribute Jazz Night 2019

スペシャルゲストに伊東ゆかりさんを迎え、メンバーは過去20年以上お届けした”Sing Sing Sing"でお馴染みの、クラリネットの北村英治さん。そして前田憲男氏とともに活躍された秋満義孝さん、荒川康男さん、猪俣猛さんのレジャンドユニットをお迎えします。特設のダンスステージとともにお楽しみください。

出演者

北村英治

北村英治
【クラリネット】
1929年東京府生まれ。慶應大学在学中にクラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでプロデビュー。1954年に事故のバンドを結成し、国内外でコンサート・ディナーショーなど幅広い音楽活動を展開している。アメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリアなどの大きなジャス祭に招かれた。2014年、英国のジャズ誌「ジャズジャーナル」の表紙を飾るなど、今も精力定期に演奏活動を行っている。
伊東ゆかり
スペシャルゲスト
伊東ゆかり
【ヴォーカル】
1947年東京都生まれ。1958年本格デビュー。1963年に中尾ミエ、園まりとともにTV番組「スパークショー」で「3人娘」としてトリオを結成。1967年にリリースした「小指の想い出」が爆発的ヒットとなり、第9回日本レコード大賞を受賞。その後も「恋のしずく」「朝の口づけ」「知らなかったの」など多くのヒット曲をリリースする。2013年に歌手生活60周年記念コンサートを全国で開催するなど活躍中。
秋満義考
【クラリネット】
1929年東京都生まれ。ジャズ・ピアニスト。武蔵野音楽大学ピアノ科中退。47年に活動を始め、48年に当時の人気バンド“松本伸と一番オクテット”に入団し脚光を浴びる。53年"鈴木章治とリズムエース”の結成時に参加し、リズムエースの黄金時代を築き上げる。57年には秋満義孝クインテットを結成。“日本のテディ・ウイルソン”と言われるほどのスウィング・ジャズ・スタイルの第一人者である。
荒川康男
【ベース】
1939年6月12日神戸市生まれ。ジャズ・ベース奏者。沢田駿吾、ジョージ川口、トシコ=マリアーノ・グループなどを経て、65年アメリカ・バークリー音楽大学に留学。68年帰国後は佐藤允彦トリオや稲垣次郎ソウルメディアなど、フリー系からモダン系まで幅広く活動。その後は自己のグループや、前田憲男ウインドブレイカーズへの参加、スタジオ・ワーク、アレンジなどでも活動している。
猪俣猛
【ドラム】
1936年生まれ。兵庫県生まれ。日本ジャズ・ドラマーの草分け的存在。14歳の時に聴いたジーン・クルーパのドラムに衝撃を受けドラマーになることを決意。父親が宝塚歌劇団のオーボエ奏者、兄がトランペッターという恵まれた音楽環境で育った。プロ・デビューは戦後の米軍キャンプ。作編曲家の前田憲男と親交が深く、彼と共にザ・キングというビッグバンドを演奏活動の中心にした。
岩崎大輔
【ピアノ】
1959年5月14日 福岡県生まれ。1981年ボストン・バークリー音楽院へ留学。帰国後東京を拠点にジャズを中心とした内外のトップミュージシャンとのジャズライブ活動を展開。大手企業の広告音楽の制作、テレビドラマの音楽担当等多方面に活躍。1992年に故郷福岡に拠点を移す。その後地元オーケストラとの共演や楽曲の提供、邦楽・ジャズ・クラシックの融合したコンサートやCD製作のプロデュース等々幅広く活躍している。
稀代の編曲家、前田憲男氏の功績を偲んで
前田憲男
前田憲男
高校卒業と同時に、プロジャズピアニストとして活動。数多くのTV番組のテーマ音楽を手がける。ビッグバンド向けのアレンジも数多く手がけるほか、東京フィルハーモニー交響楽団のポップス部門音楽監督として、編曲・指揮を担当。東京音楽祭「最優秀編曲賞」、第20回日本レコード大賞「最優秀編曲賞」・ジャズ界の最高位に値する「南里文雄賞」、レコード大賞「功労賞」、第6回岩谷時子賞・特別賞を受賞。

イベント情報

●日時
2019/03/24(日)
受付17:00〜 開演17:30〜
●料金
全席指定/お一人様
S席(プライベート席)25,000円/A席20,000円
※S席は完売いたしました。
【お料理(コース料理)・お飲み物、ショーチャージ、税金・サービス料込】
※S席(プライベート席)はお申込人数のみのテーブルとなります。
また料理内容はA席と一部異なります。
※未就学児入場は不可
●場所
ホテル日航福岡3階「都久志の間」

チケットのご予約

●ウェブサイト
ホテル日航福岡公式サイト 《 開業30周年記念 》トリビュートジャズナイト2019
●お電話
TEL:092-260-7116(ホテル日航福岡)
(平日 10:00〜18:00 / 土日祝 10:00〜17:00)