Planning
本イベント「花鳥風月 vol.5 〜薫風の宴〜」は、和楽器とJAZZそして今回はタンゴをテーマに融合させたライブエンタテインメントとして企画されました。和太鼓をはじめとする日本の伝統的な音と、現代のJAZZにタンゴが交差することで、これまでにない音楽体験を創出することを目的としています。
企画段階では、シリーズ5回目となる今回も新しいものとして捉えてもらうために新たなテーマを必要とし、協議を重ねる中で”タンゴ”というテーマの融合に挑戦しています。バンドネオンの力強い音そしてバイオリンの音色としての存在感は和太鼓の音圧、迫力に消されることなく存在し魅力的なハーモニーを生み出すことに成功しました。
また、ホテル空間という特性を活かし、上質で非日常的な体験を与えるという意味でも”タンゴ”は異国情緒と共に非日常の演出に貢献してくれました。